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SUMMARY:Flavor physics workshop 2020 (FPWS2020)
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DESCRIPTION:本Workshopは2008年にB Workshopとして行われていた
 究会のテーマをB物理からTau\, Muon\, Kaon\, Charmなどのフ
 ーバー物理全般へと広げ，修士学生から若手研究者ま
 この分野の理論・実験両方の最新の研究動向を学べる
 ようにと毎年秋から初冬にかけて開催されてきました
 今年はCOVID-19の流行状況を考慮し、テーマを絞ってリ
 ートで開催することとなりました。\n\n本Workshopは質疑
 答に重点を置いた講義，宿泊施設内外での自由闊達な
 議論の場の提供，修士課程の学生から若手研究者を中
 とした口頭・ポスター発表の時間を多く取ったプログ
 ム，参加者投票による優秀な学生発表者をBest Talk/Poste
 r賞として表彰するなどで研究者間の活発な議論と研究
 流を深めることにも重点をおいたプログラムとしてき
 ました。今回はSlackを設置することによりリモートによ
 る議論のしにくさをカバーしていきます。\n\n\n[講義]\nS
 uperKEKB加速器 (中村衆)\nBelle II detector (古賀太一朗)\nCP 
 Violation in B decays (遊佐洋右)\nRare B decays (綿貫峻)\nTau 
 physics (宇野健太)\nハドロン物理入門 
 (瀧澤誠)\n標準模型を超える理論とフレーバー物理 
 (前川展祐)\nLepton flavor universality 実験 
 (救仁郷拓人)\nRealization of Lepton Flavor Universality 
 (渡邉諒太郎)\nDark Sector and Physics in Low-Multi events 
 (林井久樹)\nLattice QCD Precision Science for Muon g-2 and EW Physics 
 (三浦光太郎)\nmuon g-2 における HVP 項の評価の現状 (野村
 大輔)\nPenroseの業績　ーブラックホールと特異点を中心
 してー (小玉英雄)\n(講師敬称略)\n\nhttps://agenda.hepl.phys.
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